Category: 歴史

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中央師範学校を伝える記事

発掘資料:中央師範学校訪問記

1954年12月14日付の「解放新聞」からの転載。原題は「中央師範学校・訪問記」「師範学校 事業物質的に保障しよう」、「生活費滞納金28万円」、「食事にすら困難に瀕している学生たち」。訳は整理者による。

共和国旗掲揚禁止事件

米占領期=日本での共和国旗 守護闘争の全貌(1949・10~1952・4)

米占領軍当局は唐突に、北朝鮮(共和国)旗掲揚禁止なる指令を下し、日本警察に対してこの命令を強制執行させた。こうして1948年10月9日から1952年4月末まで約3年間にわたり共和国国旗の掲揚が全面禁止される中、在日同胞は国旗掲揚闘争を展開した。

岐阜県瑞浪市 化石博物館

東濃支部妻木分会朝鮮人学院、東濃朝鮮初中跡を行く

三男坊と岐阜県瑞浪市 化石博物館へ行ってビックリ! なんと化石地下壕が強制連行の跡地であった。プレートにその事実が刻まれていたので、知ることが出来ました。聞くところによると「日朝友好の会」の一員である、日本の学校の高校社会科教師が中心になって行政と闘い、このプレートを付けたとのこと。

静岡チョジュンのはじまり

朴英植理事長と「静岡チョジュンのはじまり」

私が朴英植理事長に最後にお会いしたのは、2016年の4月、朝鮮文化会館で行われた「祖国からの教育援助費と奨学金六〇周年記念大会」の場です。その時は、圧倒されるくらい気力にあふれてとても元気でしたので、こんなに急にお亡くなりになるなんて思いもしませんでした。

4.24教育闘争から70年・追悼式

4.24教育闘争70周年追悼式、東京青山霊園で開催

4.24教育闘争70周年行事として、犠牲となった金太一少年、朴柱範先生、そして解放運動で亡くなった人びとへの追悼文を読み上げた後、在日朝鮮人歴史研究所の呉亨鎮顧問との語らいの場を設けました。顧問の話はどれも、当時の出来事が頭に浮かんでくるようでした。

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